気になる病気と健康改善について考える

右腹部の不明な痛みの原因は?

右腹部あたりにあった不明な痛みの原因は、右結腸曲周辺の過敏性腸症候群かもしれないという事にたどり着きました。

という事で、気になる度に書いているのですが、前々から右腹部の調子が悪いというか、とある動作をした時に痛みに近い感覚が現れることがありました。なんというか、圧迫が強くなると痛んだり、前屈みになると痛みを感じるような状況です。

そこで、もしかしたらと思っていろいろと調べてみたのですが、ネット上で見かける情報には、それっぽいことしか書いていませんでした。

大体、右腹部の違和感や痛みで調べると、そのことについて触れているサイトでは、まずは、そこの位置にどんな臓器が含まれているのかという説明から始まります。大体、肝臓や胆嚢の障害ではという情報が多かった記憶があります。

でも、肝臓に障害が起こるような状態なら、脂肪肝や肝硬変の後に起こることが多いそうなので、そんな悪化していたらなんとなく痛みを感じる程度で済むかも疑問です。そもそも、肝臓は沈黙の臓器と言われていますから、そんなしょっちゅう痛みを感じることも無いと思います。

それに、脂肪肝という部分から始まるとしたら、太った経験も無く、体脂肪レベルもずっと1だった私自身の経験など踏まえても違うような気がしてなりません。

ほかにも、右腹部の違和感などについてよくあるものとして、肋間神経痛という言葉がなぜか多かった気がします。もしかしたら、どこかで、そのことについて、詳しく説明しているサイトがあり、それを多くのサイトが引用しているのかもしれませんが、これも、場所的に当てはまりませんでした。

でも、確かにその何かはずっとあるので、気になっていたのですが、それに伴って、今までに大腸検査や胃の内視鏡検査なども行ってきたものの、いずれも以上は見当たらないだけでなく、むしろ、キレイな位だったので思ったより大丈夫そうでした。

じゃあ、この痛みは何なのだろうとまた調べてみた時に、ようやく納得できる情報に近いなと思えたのが過敏性腸症候群というものでした。

これは、ストレスや刺激の強い飲料などが原因で腸が痛みを伴いやすい状態だそうで、見た目も病変しているようなことがなくても、痛みやそれに近い感覚が続くそうです。

併せて便秘や下痢などの症状を起こすことがあるようですが、私の場合は、まだ若い頃は、ストレスで下痢をしていたことが多々ありました。今は、それも無くなりましたが、もしかしたら、その頃からのものが年齢とともに痛みを伴うようになってきたのかもしれません。

今更な部分もありつつ、腸なのかなと思って意識して生活をするようになったら、やっぱり、痛む部位も腸の上側であり、時々、ガスが溜まる感じがするのもそこなので、該当するような気がしています。

なので、いろいろと探しても原因が見当たらないような右腹部の腹痛は、過敏性腸症候群であり、更に、部位は、大腸が折れ曲がって丁度ガスが溜まりやすい右結腸曲周辺なのではないかと個人的に思いました。

いろいろ調べて、なんとなくどの情報にも違和感があったものの、実感を通じて過敏性腸症候群かなという感じで症状が見えてきたら、それだけでも、少しスッキリしました。