気になる病気と健康改善について考える

食生活を変えて買う手間とお金の節約

最近、食生活の見直しをかけています。

すると、買うべき食材も限られてきただけでなく、冷蔵庫から肉やら野菜やら減ってきたら買いに行く手間も減りました。その上、乳製品も体に良くないという事を知り減らしていると、最近の値上がりも気にならなくなってきました。

牛乳カルシウム信者だった自分からは想像できない事ですが、実際には、牛乳ってそこまで高栄養じゃないらしいです。そもそもが孔子の飲み物ですからね。と散々飲んできた自分が言うのも恥ずかしい話ですが…。

でも、チーズもバターもマーガリンも価格高騰している事がたびたびニュースで取り上げられますが、それらから遠のいていくと、それすらも気にしなくて済みます。
この変化は中々ありかなと思ってます。

でも、今まで、それに気づかなかったのは、何となく自分の中にある栄養に関する考えを辺に疑う事もなく当たり前に、身の回りにあふれている食品だからと買ってきたのですが、今になって思うのは、当たり前こそ危険が潜んでいるという事かもしれません。

牛乳が当たり前に、あんなにスーパーに並んでいるのは、それだけ、牛乳が作られているから。運動せず、エサを食べては牛乳を生産し続ける乳牛が居るという事自体が自然とかけ離れているような事を考える由も有りませんでした。

むしろ、それが普通に健康的な事なのかと思う位…。
何でも、鵜呑みってのはよろしくありませんね。

話は変わって、チルドはほとんど使う事が無かったので相変わらずスーパー行ってもスルーできるコーナーですが、卵も毎日のように食べていたのに、その回数も減りました。
なので、卵を買う回数も減り、切らしても平然としていられるようになります。

豆腐や納豆などは、切らさないよう補充していますが、この辺の大豆加工品は、やはり体に良いので取り入れています。できれば、国産大豆などこだわりたいところですが、それは、まだすぐにはできないかもしれない。

事実、もやしの豆は、ほとんどが中国産だそうなので、加工商品やもやしのような野菜は、その辺も少し気になるところです。

他にも、味付けに使ってきた調味料やだしも減らした事で、キッチン周りが少しすっきりするなど、何となく食の断捨離という感じが個人的にしています。お陰で食生活は、味気ないものになったけど、以前より体の調子が良いので、やっぱり大事なんだなと思います。