気になる病気と健康改善について考える

野菜に近いサプリメントと言えば青汁

サプリメントがすっかり生活に定着し、取り外せなくなってしまいました。
私がまだ子供の頃は、サプリメントなどは粗悪品も多く余り体に入れるべきではないような風潮がありました。当時は、今とは品質が異なっていたことも有るし、今よりは衛生環境は整っていないのが普通だったので、尚更、そのように思われていたのかもしれません。

でも今では、誰でも一つや二つは服用していると思えるくらいに、サプリメントが当たり前のものとなっています。でも、同時にこのままサプリメントを続けていいのかというのもちょっと思ったりします。

中には、小学生位からサプリメントを飲み始めているなんてことも・・・。

そこで何か別に良い方法が無いかなと思って探してみたところ、ここは原点回帰でもっと野菜に近いものにしようと思いました。そうして辿り着いたのが青汁。青汁は、成分を取り出したサプリメントとは違って、野菜そのものを乾燥させて水分を抜かれた状態です。

なので、干物を食べるのと同じような感覚ですね。
野菜版の干物。笑

こういうフードドライヤーまで売られているので、これもちょっ面白そうです。

というのは冗談でそれとはちょっと異なりますが、どうせならより自然に近い感じで栄養もまとめて取ることが出来る方法として青汁は適しているかもしれません。乾燥させることでどのくらいの栄養素が損失し、実際にどのくらいの栄養成分が吸収されるのかはわかりませんが、サプリメントを続ける事よりは、何となく安心感がある気がします。

しかし、一概に青汁といっても色々な種類があります。
本当に種類が増えましたよね。

特に、日本人なんて健康志向が強いから、安全性もあり栄養成分も期待出来るというので青汁人気は根強い印象があります。

人気の青汁を中心に価格や成分で比較をして、どれが一番良いのかを探すというものですが、ここの情報を参考にするとどうやらドクターズチョイスのスーパープレミアム青汁21とはちみつ青汁あたりが良さそうな気がします。

基本的に日本で販売されている青汁は、一袋ずつに小分けにパッケージされていますがこのドクターズチョイスというところは、ドカンッと一つのボトルに、パウダーがまとめられた入っています。なので、その時の体調や気分によっても使用する量を変更出来るのは結構いいかもしれません。ただし、注意しなくてはいけないのは蓋を開けたまま放置してしまうこと。

間違って、倒してしまったら大変な事になります。
ペットや小さい子供がいる家も気を付けた方が良いでしょう。さすがに蓋を開けるペットは、犬や猫ではいませんが子供が興味本位に開けてぶちまけてしまったら大変。

そうならない方法として、野菜なので、冷蔵庫のチルド室員でも入れとけば良いのかなと思いました。そうすれば、ペットや子供に荒らされる心配もありません。野菜の正しい保存方法です。笑

と解決策が出たところで本題に戻ろうと思います。
色々と比較している情報を参考にしてみると、結構人気が有って売れているという印象を受ける青汁は、他の青汁に含まれている成分と同じ成分が少し量が多いという印象です。つまり、他社の青汁を研究して、成分量でそれより目立つようにしているという感じでしょうか。

もちろん、こういうサプリメント系は、栄養成分で比較するのは重要ですが、何となく会社同士の競争という感じがして嫌ですよね。その点もランキングの多い上位2社は、独自性とユーザー目線で栄養成分を配合しているような印象を受けるので試してみる価値はあるかなと感じました。